Z会の小学生コース
Z会(ゼット会)の小学生コースは「覚えさせる」だけでなく覚えたことをベースに「考えさせる」ことに重点を置いています。自発的に考えることで「知る喜び・分かる楽しさ」が体感でき、勉強を楽しむ下地を構築します。
現代の小学生の学習は、学年があがるにつれ、学習内容やレベルが個人レベルで変わっていきます。中学受験を念頭に置いた質と量の学習を望むご家庭、通っている学校の授業についていきたいご家庭と、それぞれのレベルと希望量に合わせた学習法が選べます。
Z会の小学生コースなら「考える力」が身につく
現在40代から上の年代から見ると、今の子ども達は可哀想と思えることが色々あります。
学校に通い、塾に通い、昔のように野原で駆け回って元気に遊んでいれば良かった時代とは違う、と嘆く方も多いようですね。
でも、勉強って本当に辛いだけのことでしょうか。
勉強したいという気持ちは、「知る喜び」と直結しています。それまで知らなかったことを知る喜び。自分の力で、正解にたどりついた時の嬉しさ。それこそが、勉強することの喜びですよね。
解き方や答えを丸暗記する「受験対策」ではなく、この「知る喜び」「わかった!」という楽しさを知った子どもは、子ども自身が持っている「考える力」を伸ばしていくものです。
「なぜだろう」「もっと知りたい」という気持ちを高め、自分なりに考えるからこそ、解けた時、分かった時の喜びはひとしおです。その気持ちが、小学生のうちに最も大切な、将来伸びていく「考える力」の下地になるのです。
受験対策の進学塾とは違う、学びたい気持ちを軸にすえ、自ら進んで知ろうとする習慣をつける。それこそが、点数以上の「真の実力」を身につけることになるのです。
指導と評価は担任制。子どもと向き合い、力を引き出すZ会
Z会のシステムは、通信教育。だからこそ、子どもときちんと向き合う指導が必要です。他の通信教育システムと違い、Z会では「担任指導者制」を導入しています。つまり、一人の指導者がその子の「担任」として、学年末まで評価と指導を続けるのです。同じ担任が向き合うことで、成長を実感することができ、子どもも自信をつけることができるんですね。子どもの学年に応じた、きめ細かなサポートも魅力です。
教材は読むのも楽しく感じられるよう工夫されています。例えば「計算のじゅんじょ」では、たす順序を変えることで計算を簡単にする方法など、実践的というか実利にかなった方法が紹介されているのが面白いです。また、単に詰め込んで覚えさせるのではなく、覚えたことを使ってさらに考えさせる問題もあり、「思考力」「応用力」が身につきます。
Z会の教材は一見シンプルですが、社会科のテーマが国語の文章にリンクしたりと、それぞれの知識を生かした相乗効果のある学習ができます。こういう学習経験は、将来仕事をするようになった時にも、かならず役立ちそうですよね。
Z会では、入会を検討中の方に「教材見本」と「Z会完全ナビ」をセットで配布しています。通信教育の内容やレベルを確認しながら、良質な教材とその効果について見ることができるんです。
小学生のお子さんをお持ちなら、ぜひZ会の資料を請求してみてください。そして手元に届いた資料を、子どもと一緒に見て、子どもが興味を持ちそうか、効果的な学習法と思えるかを確認してみてください。
きっと、将来あるお子さんのために、役立つと思いますよ。
