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Z会と進研ゼミを比較してみました
何かと負担の多い塾通いより、通信教育を選ぶ家庭は増えています。特に人気が高いのはZ会と進研ゼミ。選ぶならどちらがいいの?年代別、目的別にそれぞれ比較してみました。
高度な学習内容ならゼット会、学習の習慣づけなら進研ゼミがオススメ、といったところでしょうか。各年代の比較ページは下記のリンクよりご覧ください。
Z会の小学生コース
Z会(ゼット会)の小学生コースは「覚えさせる」だけでなく覚えたことをベースに「考えさせる」ことに重点を置いています。自発的に考えることで「知る喜び・分かる楽しさ」が体感でき、勉強を楽しむ下地を構築します。
現代の小学生の学習は、学年があがるにつれ、学習内容やレベルが個人レベルで変わっていきます。中学受験を念頭に置いた質と量の学習を望むご家庭、通っている学校の授業についていきたいご家庭と、それぞれのレベルと希望量に合わせた学習法が選べます。
実は一番難しいのは中学受験
中学受験って、実は受験の中で一番難しいんだそうですね。
ひとくちに入試といっても、小学校に入る「お受験」から「大学入試」までいろいろある中で、とりわけ難しいのが中学入試なんだそうです。とはいえ、実際に多いのは大学受験を控えたお子さんを持つ親御さん。その道のりは、マラソンのようなものですよね。
ゼット会って難しいの?
ゼット会が出題している問題は難関大学に合格できるレベルのものが多いと言われています。そのため、問題を解いていて実際に難しさを感じている学生が多いのも事実。ですが、自分のレベルに合わせて学習を進めていくことができますし、サポートサービスも充実していますので、わからないところは直接指導を仰ぐ事ができることから全く問題が解けないという事はありません。
もしもゼット会の問題を解き、添削のために提出し仮に間違っていたとしてもきちんと解説をしてくれますし、英作文については添削をしてもらう事ができるのが魅力。また、勉強をどのようにして進めていけばいいのかのサイクルを身につける事ができますので無理なく学習をしていくことができます。中には初めから問題が難しく感じ、なかなか正解を導き出す事ができなかった方が送られてきた添削を見てきちんと解説されていたことから、最終的には問題を解くのが楽しくなってきたという方もいます。
全般的にゼット会の問題はやはり難しい傾向にあることも多いようですし、わからなさすぎて投げだしてしまいたくなる事もあるようです。ですが、途中まででも良いから解いてみて添削をしてもらうことで力を身につけることができますので、難しいからと言って投げ出してはいけません。自宅で勉強を望んでいる学生にゼット会は有効ですので、塾などに通わずに大学受験に臨みたいという方は検討してみる余地は十分にあるのではないでしょうか。


